8月26日から東京学芸大学司書教諭講習が始まりました。100名の受講生を相手に「学校図書館メディアの構成」の授業です。
前日から国分寺のホテルに泊まっています。自宅から学芸大学は片道2時間以上かかり、また朝のラッシュは尋常ではなく、大学に着いたらそれだけで疲れてしまいますから。
選択、収集、分類、目録などを教えるのはもちろんですが、鶴岡市立朝暘第一小学校学校や島根県東出雲町の揖屋小学校などでの学校図書館活動の実態を映像を交えて紹介するように努めています。受講生のほとんどは学校の先生なのですが、授業に使われている学校図書館を体験されていませんから。
ただ、会場の大教室はできて約10年なのですが、酷使されているのでDVDデッキが調子が悪く、なぜかプレイしてくれないことがあるので、困っています。
今日明日もホテルにいて、たまっている本を読む予定です。
