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      <title>高鷲忠美の研究室便り</title>
      <link>http://blog.study.jp/ygutakawashi/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 19:38:37 +0900</lastBuildDate>
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         <title>2011年度秋学期科目修得試験(最終試験）・採点(3)</title>
         <description><![CDATA[　授業も31日で終わり、今はこの採点業務だけです。寒い日が続きますが、何とか風邪は引かずに過ごしています。ここのところ、『情報資源組織法』（第一法規）の校正をやっていますが、今日も「実例集」の校正を済ませ、出版社に送りました。あとは、参考文献の校正をすれば終わります。

　今日は、朝少しだけアメリカンフットボールのスーパーボールを見ていました。後はクラシック音楽を流しながら、読書をしていました。モンテーニュの『エセー』第1巻を数年がかりで読み終え、第2巻に入りました。気の向くままに読み散らしていますから、何時終わることやらです。それと『図書館倫理』（ジーン・Ｌ．プリアー著　川崎良孝［ほか］訳　京都図書館情報学研究会、2011）に取りかかりました。

　さて、レポートですが、やはり少しずつ提出が増えています。<strong>156</strong>が提出されています。まだ、350近くのレポートが舞い込んでくる予定です。

「資料組織演習」　　　27/55
「資料組織概論」　　　42/160
「図書及び図書館史」　69/216
「学校経営と学校図書館」　7/23
「学校図書館メディアの構成」　5/22
「学習指導と学校図書館」　6/21
「特別研究」　　　　　0/3
　
　　合計　　　　　　　　　156/500]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/ygutakawashi/2012/02/20113_4.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">スポーツ</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">八洲学園大学</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">授業</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 19:38:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2011年度秋学期科目修得試験(最終試験）・採点(2)</title>
         <description><![CDATA[　今日は零下42度という寒気団が来ているので、横浜も大変寒いです。日本海側は大雪で大変なようですね。お昼のニュースで松江城の様子を写していましたが、暴風雪のようです。松江市立揖屋小学校の学校司書Ｋさんに聞いたら、いつも数十分で通っている道を一時間かかったと言っていました。

　今日は昨日届いた<strong>『情報資源組織法』（第一法規）</strong>の第Ⅳ章（和書目録）の再校を朝早くから見ていました。ほぼ見終わりましたから、恐らくは今月中か遅くとも3月初旬には刊行されると思います。

　科目修得試験（最終試験）のレポートは少しずつ来ています。まだ100には届いていません。


「資料組織演習」　　　12/55
「資料組織概論」　　　25/160
「図書及び図書館史」　40/216
「学校経営と学校図書館」　3/23
「学校図書館メディアの構成」　2/22
「学習指導と学校図書館」　2/21
「特別研究」　　　　　0/3
　
　　合計　　　　　　　　　84/500]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/ygutakawashi/2012/02/20112_4.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">八洲学園大学</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">授業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 13:33:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2011年度秋学期科目修得試験(最終試験）・採点(1)</title>
         <description>　26日から秋学期の科目修得試験（最終試験）のレポート提出が始まりました。締め切りは12日です。少しずつ提出されています。

「資料組織演習」　　　1/55
「資料組織概論」　　　13/160
「図書及び図書館史」　18/216
「学校経営と学校図書館」　2/23
「学校図書館メディアの構成」　1/22
「学習指導と学校図書館」　1/21
「特別研究」　　　　　0/3
　
　　合計　　　　　　　　　36/500</description>
         <link>http://blog.study.jp/ygutakawashi/2012/01/20111_5.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">八洲学園大学</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">授業</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jan 2012 09:14:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>本の紹介『図書館サービスの可能性：利用に障害のある人々へのサービスその動向と分析』</title>
         <description><![CDATA[　昨日、専修大学の野口准教授から、本が送られてきました。

　『図書館サービスの可能性：利用に障害のある人々へのサービスその動向と分析』小林卓、野口武悟共編　日外アソシエーツ、､2012.1．25　3，800円

　ざっと見ただけですが、本書は1995年から2011年の二つの大震災に挟まれた期間の「図書館利用に障害のある人々へのサービスを、この機関に発表された文献を紹介することによって、本サービスの動向と展望を示す<strong>レビュー論文集</strong>です。

　アメリカなどに比べるとレビュー論文集が日本では少なく、何か調べたいときに役に立つレビュー論文集がなくて不便を感じることが多いです。あまり知らない分野を調べたいとき、その分野の文献をもれなく紹介し、問題をきちんと論じてくれるレビュー文献集があると大変助かります。

　私の専門分野の一つ、目録分類では、アメリカ図書館協会の"Library resources and techinical service"に毎年一年間のレビューが載りますので、大まかな動向を知るのは大変助かっています。日本では日本図書館研究会の機関誌「図書館界」が10年おき(？)に掲載してくれるので、役に立ちます。

　本書の構成は、

1章　「図書館利用に障害のある人々」へのサービス：

　　　　　公立図書館ｰ総論ｰ
2章　多様な利用者へのサービス　：　公立図書館ｰ各論ｰ
3章　特別なニーズを持つ子どもの学びと読書を支える：学校図書館
4章　均質な利用者像を超えて　：　大学図書館
5章　視覚障害者への情報保証の拠点　：点字図書館
6章　患者･家族への情報サービス
7章　矯正施設の読書環境と図書館サービス
8章　子どもの発達の可能性を伸ばす　：おもちゃ図書館
9章　まとめと展望　：　すべての人への図書館サービスに向けて

　この分野での今後の研究と実践の発展をと思います。　
]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/ygutakawashi/2012/01/post_636.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">公共図書館</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">図書館</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大学図書館</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">読書</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 09:07:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>公明党国会議員、揖屋小学校視察〔1月17日〕</title>
         <description><![CDATA[　17日に､公明党斎藤幹事長代行と谷合参議院議員が、三島島根県議の案内で松江市立揖屋小学校に視察に行かれました。

　島根県教育委員会のＭ指導主事から島根県の学校図書館視察についての説明、Ｕ学校司書からは高等学校における探究型授業の取組について説明があり、揖屋小学校の図書館活用教育について(恐らく日野司書教諭から)の説明があり、その後6年生の学校図書館での授業を視察されました。

　このことと、議員の感想は三島県議のブログに掲載されていますから、是非ご覧下さい。

　<a href="http://omis24.blog.fc2.com/page-1.html">三島県議のブログ/a>

　こうした学校図書館の視察から得られた知見を是非国政の場で生かしていただきたい物です。

　私も、2月21日に朝日新聞の記者と一緒に揖屋小学校に行く予定です。]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/ygutakawashi/2012/01/117.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学校図書館</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">島根県</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Jan 2012 08:58:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第15回　図書館を使った調べる学習コンクール　最終審査会(2012.1.14) </title>
         <description><![CDATA[　1月14日午後、茗荷谷の「図書館の学校」で、第15回　図書館を使った調べる学習コンクール　最終審査会」が開催されました。

　今回の応募総数は応募点数は<strong>29，739点</strong>で去年の応募点数20，531点と比べると約1万点増加したことになります。第1回のコンクールが900点台で始まったことを思うと、15年で応募が随分増え、調べ学習が浸透したと思います。

　「地域コンクール」も7カ所増え、31の地域で開催されています。

　東日本大震災の被災地の一つ、原子力発電所の近くにあり、全町あげて避難した福島県<strong>大熊町</strong>からも180人の小学生から応募があったことは、特筆しておきたいと思います。 会津若松に避難した子どもたちが市立図書館を使ってまとめたとのことです。去年から、大熊町では学校図書館を活用した教育を始めており、子どもたちも是非ともまとめたかったのでしょう。審査委員の一人、Ｋ先生も指導にいかれていましたから、感慨ひとしおだと思います。何とか一日でも早い帰郷が実現できればと思います。

　<strong>海外の補修学校</strong>などで学んでいる子どもたちからも141点の応募がありました。必ずしも日本語の資料がそろっている環境ではないので、今後国内とは別の基準で選考する必要があることが認識されました。

　また今回から、新たに「観光庁長官賞」が設けられました。これは観光庁長官　溝畑宏氏が、福岡県新宮町の相島分校の全生徒が島のことをまとめ受賞した『ふるさとの歴史～相島積石塚群の謎に迫る～』を読み、中学生が生まれ育った島のいにしえを調べた作品を読んで島に行きたくなったそうです。

　図書館といえば「資料」が集まる場所です。単に「本」を貸し出すだけの場所ではありません<strong>。「図書館といえば地域資料。一過性でなく長年の地域の情報が集積されている場所です。観光客がまずその地域の好況図書館に行って、町のことを調べてから刊行するようになったらすてきじゃないですか。」（</strong>溝畑宏　「住んでいる地の魅力を、図書館を使って掘り起こす」　「あうる」No.104 12//01号　2011/2012　p.32）

　観光庁は後援も今回からしてくださっています。

　長時間の審査の結果、文部科学大臣賞など各賞の受賞者が決定しました。17日に「図書館の学校」のＨＰで受賞者が発表されます。

　表彰式は、3月10日(土)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催されます。]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/ygutakawashi/2012/01/152012114.html</link>
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         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 09:39:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>八洲学園大学2011年秋学期第2回課題提出（4）</title>
         <description>　今日いっぱいで八洲学園大学の秋学期第2回目の科目修得試験の課題提出は締め切りです。今朝も20を超すレポートが提出されていました。夕方にも又20を超すレポートが提出されました。

　今日は子のレポートを朝と夕方に添削して、返却しました。


「資料組織概説」　　106/160
「学校経営と学校図書館」　18/23
「学校図書館メディアの構成」　15/22
「学習指導と学校図書館」　15/21
「特別研究」　　　　　1/3
　　　
　　　　合計　　　　　　　154/229

  あと、80弱という所でしょうか。

　午前中は、添削の後『資料組織法』(第一法規)の別冊･実例集の私の分担分の実例を作り、お昼前に宅急便で出版社に送りました。

　午後は、音楽を聴きながらエーコの本の残りを読んでいました。ラグビートップリーグも除きました。

　明日は、大学で会議が一つあり、夕方授業があります。声が出ればいいのですが。


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         <link>http://blog.study.jp/ygutakawashi/2012/01/201124_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">八洲学園大学</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">授業</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">身辺雑記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 18:06:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>八洲学園大学2011年秋学期第2回課題提出（3）</title>
         <description>  暮れにはノロウィルスに悩まされ、この数日は喉を痛めています。(単なる風邪です)

　文字ばかり追っかけている毎日ですが、布団に入るとベッド周りに散乱している本の山から時代小説を探して読んでいます。

　日中、原稿を読むのに飽いたときには、ウンベルト・エーコとジャン＝カリエールの本に関する対談を読んでいます。愛書家として知られるお二人の話は大変刺激的です。電子書籍が盛んに喧伝されるときに、でも「本」の優位性は変わらないと強く主張されています。

　電子書籍は果たして読むことを未来永劫に保証するか、無理だろうと行っています。フロッピーディスク、ＣＤ－ＲＯＭ、ＤＶＤ、ＵＳＢメモリーとデータを保存するメディアは変わってきました。昔のメディアは機材やソフトが無いと全く役に立たないことを言っています。ある人はパソコンを18台所有しているそうです。ＯＳやソフトが無いと使えないから、こうなります。そしてコンピューターは、電気が無いと全く役に立ちません。「本」は本がアルだけでどこにでも持って行けるし、それ自体で利用可能です。

　今我我が読んでいる昔の本は、例えばギリシャ悲劇は、最上の物が残っているのか。わからないが、いろいろな「フィルタリング」を通ってきた本だけを我我は読んでいるわけです。様々な話題に関して、お二人はうんちくを傾けており、大変興味深いです。

　『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』阪急コミュニケションズ、2010

　八洲学園大学の第2回課題の提出締め切り期限は、9日23時59分です。受講生の皆さんは、どうやらこの3連休に仕上げるつもりのようです。今朝も10を超えるレポートが来ていました。

「資料組織概説」　　71/160
「学校経営と学校図書館」　14/23
「学校図書館メディアの構成」　12/22
「学習指導と学校図書館」　13/21
「特別研究」　　　　　1/3
　　　
　　　　合計　　　　　　　110/229

　まだ、100を超えるレポートが残っています。 
「資料組織概説」　　　3/160
「学校経営と学校図書館」　8/23
「学校図書館メディアの構成」　6/22
「学習指導と学校図書館」　8/21
「特別研究」　　　　　1/3
　　　
　　　　合計　　　　　　　67/229
</description>
         <link>http://blog.study.jp/ygutakawashi/2012/01/201123_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">八洲学園大学</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">授業</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 09:58:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>八洲学園大学2011年秋学期第2回課題提出（2）</title>
         <description>  正月はいつものように、テレビでスポーツ観戦しながら(駅伝、大学ラグビー、高校ラグビーなど)、というか横目で見ながら、今年2月には刊行される『資料組織法』(情報資源組織法）の改訂作業をしています。1冊全部ですから結構時間がかかります。合間に指導を頼まれている博士論文もチェックしています。

　暮れから正月は、八洲の学生も結構忙しいようであまり多くのレポートは出ていません。これからでしょうか。9日が締め切りです。
 

「資料組織概説」　　　3/160
「学校経営と学校図書館」　8/23
「学校図書館メディアの構成」　6/22
「学習指導と学校図書館」　8/21
「特別研究」　　　　　1/3
　　　
　　　　合計　　　　　　　67/229

 　『資料組織法』の原稿は、明日出版社に送ります。 </description>
         <link>http://blog.study.jp/ygutakawashi/2012/01/201122_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">八洲学園大学</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">授業</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">身辺雑記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 11:27:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>学校図書館に国の予算</title>
         <description><![CDATA[　あけましておめでとうございます。

　去年12月24日に、学校図書館に対する国の予算が発表されました。早速五十嵐絹子さんと、三島治島根県議がブログで紹介されています。其れを紹介します。

　まず<strong>五十嵐さんから</strong>。<a href="http://http://www9.plala.or.jp/kinuko/index.html"></a>


*************************************************************

総務省は12月２４日、「平成２４年度地方財政への対応について」公表し、「住民に光をそそぐ事業」、および学校図書館関係の地方交付税措置について明らかにしました。
・小中学校に学校司書を配置。１５０億円。小学校９，８００人・中学校４，５００人分。　一人あたり１０５万円。
・図書整備５カ年計画。平成２４年度から５カ年。２００億円(５ヵ年計１０００億円)。増加冊数分８６億円、更新冊数分１１４億円。
・新聞の配備。１５億円(５ヵ年計７５億円)、各校１紙分。
　 学校司書の配置については、「厳しい財政状況の中、学校図書館担当職員を配置する学校は近年一貫して増加、その必要性が強く認識され始めている。(平成１７～２２年度まで、小学校３１、５％から４４．８％に、中学校３２．５％から４５．２％に)」と説明している。　いわゆる「学校司書」の呼称で交付税措置がされたことは初めてであり、また文科省の概算要求の際は６４億円だったのが、２，４倍ほど大幅に上回る予算化がされたわけです。
　 昨日の新聞で、この学校司書の予算措置のニュースを読み、さらっとしか書いてなかったので、こんなことが現実にあるのかと目を疑ってこれはどういうことだ？ とネットを探したり、電話でその道の方に問い合わせたり､一人で騒ぎ回ってしまいました。　　　       
　 なんといっても、ものすごく画期的なことです。これで全国の小中学校の学校司書配置が進んでくれると嬉しいのですが、地方交付税措置ですから自治体が使途を決定します。黙っていては別のことに化けるでしよう。これまでの「図書整備費」と同じようなことになります。でも、学校司書配置運動を起こしている地域では、財政根拠があるわけですから進めやすくなります。とにかく、各地で学校司書配置を働きかけて、実現させましょう！　　　
　 機は熟しました。一歩前進です。しかし、黙っていてはチャンスを逃します。

*************************************************************：

　<strong>三島県議のブログ</strong>です。島根県の学校図書館に大きな尽力をされており、今回の学校司書配置に関しては島根県の学校図書館施策が参考にされているように思われますので、三島さんのブルグにも力が入っています。<a href="http://http://omis24.blog.fc2.com/"></a>

******************************************************************
　平成24年度からの学校図書館関係の地方財政措置が文科省と総務省の間で決まり、新年度予算案の中に措置されるというもの。財政措置の背景としては「生きる力」を育むという理念の下、知識や技能の習得とともに思考力・判断力・表現力等の育成を重視する新学習指導要領が全面実施される中、「読書センター」・「学習・情報センター」としての学校図書館の機能向上が必要。

　新学習指導要領では<strong>新聞</strong>を教材として活用することが位置づけられており、こうした学習を行う環境を整備するため、学校図書館への新聞の配備が求められている。

　図書整備とともに、児童生徒と本をつなぐ役割を果たす<strong>学校図書館担当職員（いわゆる「学校司書」）</strong>の学校図書館への配置が求められている。
　という課題があるものの、現実的には、図書整備については、平成19年度からスタートした「学校図書館図書整備5か年計画」において毎年度約200億円、総額約1,000億円の地方財政措置が講じられ、学校図書館図書標準を達成した学校が増えたが、まだ十分な水準に達していない。（平成21年度未、小学校50．6％、中学校42．7％）学校図書館に新聞を配備している学校は、小学校で約17％、中学校で約15％であり、各学校で新聞を活用した教育を行う環境が整備されていない。

　厳しい財政状況の中、学校図書館担当職員を配置する学校は一貫して増加し、その必要性が強く認識され始めている。（平成17→22年度、小学校31．5％→44．8％、中学校32．5％→45．2％）
　よって、学校図書館の図書整備のための継続的な措置が必要であり、同時に、学校図書館への新聞配備、学校図書館職員配置の配置のための措置を新たに講じていくことが求められている。そのため、 

「学校図書館図書整備5カ年計画」として 
◆平成24年度からの5年間で学校亘書館図書標準の達成を巨指す 
　　く財政規模＞　約200億円（5か年計約1,000億円） 
　　　　　　（内訳）　増加冊数分：約430億円（単年度約86億円） 
　　　　　　　　　　　　更新冊数分：約570億円（単年度約114億円） 
◆学校図書館への新聞配備 
　　く財政規模＞　約15億円（5か年計約75億円） 
　　　　　　（内訳）新聞1紙配備分 

学校図書館担当職員（いわゆる学校司書）の配置として 
　　　　　く財政規模＞　約150億円 
　　　　　　　　　　　　（内訳）小学校約9，800人、中学校約4，500人配置分（単価　　　　　　　　　　　　　約105万円） 

　となっています。 
　
　前者の「学校図書館整備5カ年計画」は新聞の配備が新たに加わったものの、図書資料にかかる財政措置は今までのままです。 
　僕が嬉しいニュースと書いたのは、赤字部分の司書配置です。 

　実は、この財政措置は、地方交付税の算定基礎として盛り込まれており、お金に色がついているわけではなく、この措置にしたがって予算付けするのかどうかは、各自治体の裁量に委ねられています。 
　一つの前提は交付税の総額が確保されるということ。 
　もう一つは、各自治体がどう判断するかということ。 

　過去も、措置された図書館整備費を100％予算化させようと、議会や学校図書館関係者など多くの皆さんが取り組んできましたが、それは容易なことではありませんでした。
　今回の財政措置、特に司書配置には大きなハードルがあるだろうと思います。
　単価も一人年間105万円。満額措置して配置したにしてもわが県の司書Aと一緒で、ワーキングプアのような身分で、新卒で目指すには余りにも厳しい条件。

　島根の取り組みはこの事業のモデルになったということも聞いています。可能であれば、自治体の財政措置を上回る形で国の財政措置が利用される、そんな状況が作り出せれば現場は大きく変わるだろうと思います。
　我々議員に課せられる仕事も、一層大きくなったということと捉えたいものだと思います。

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　さてこの措置が全国の学校図書館の活性化に役に立って欲しいです。地方交付税ですが、自治体の取組次第です。

　暮れの出来事もブログに書くつもりで途中まで書いていたのですが、ノロウィルスにやられてしまい、書けないで居ます。近いうちにアップします。


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         <link>http://blog.study.jp/ygutakawashi/2012/01/post_635.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学校図書館</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 11:49:49 +0900</pubDate>
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         <title>「第16回図書館を使った調べる学習コンクール」第3次審査</title>
         <description>　今日は10時に茗荷谷の「図書館の学校」事務局に行き、図書館を使った調べる学習コンクールの第三次審査を行いました。

　私は例年通り高校生の部の審査でしたが、第三次審査に残ったのは7人でした。最近では結構いい出来のレポートが多かったです。関東関西の高校から提出されていますが、常連校以外から出ているのがうれしいです。1月に最終審査があります。

　審査を終わって､いつも使っている鞄が少々壊れたので、銀座の鞄屋に持って行き修繕を頼みました。

　明日は東京学芸大学に行きます。「みんなで使おう！学校図書館　　 第3回「先生のための授業に役立つ学校図書館」報告会」があります。島根県松江市立揖屋小学校の樋野司書教諭と門脇学校司書が、話をしてくださいます。島根は雪です。ちゃんと来られるかどうか。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学校図書館</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 19:51:52 +0900</pubDate>
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         <title>八洲学園大学2011年秋学期第2回課題提出（1）</title>
         <description>　16日から第2回の課題提出が開始されました。ちょうど15日から大阪、島根、鳥取に出かけていましたので、16日朝は堺のホテルでパソコンを開き、添削していました。17日、18日は鳥取のホテルで雪を見ながらです。

　1月9日までですから、皆さん暮れから正月にかけて手を付けようとしているようです。今回は「図書及び図書館史」は1単位のため課題の提出はありません。

「資料組織概説」　　　19/160
「学校経営と学校図書館」　3/23
「学校図書館メディアの構成」　3/22
「学習指導と学校図書館」　3/21
「特別研究」　　　　　0/3
　　　
　　　　合計　　　　　　　28/229</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">八洲学園大学</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">授業</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 05:31:19 +0900</pubDate>
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         <title>長倉美恵子氏講演（大阪府立中之島図書館「図書館を学ぶ相互講座」）</title>
         <description>　15日午後2：30から、大阪府立中之島図書館で長倉美恵子元東京学芸大学教授：元実践女子大学教授の講演がありました。「学校図書館考　ー　我が研究軌跡からみた学校図書館の変貌と変革」が演題です。

　ちょうど私は16日から島根県大田市と鳥取市に行くので、途中下車してお話を伺いました。

　長倉先生は、皆さんご存じのように学校図書館研究者で、国際比較研究の手法で日本、米国、イギリス、カナダなどの学校図書館の研究を進めてこられました。アメリカの大学院で図書館学を学ばれ、ニューヨーク公共図書館で児童担当をされた後、帰国されました。教師などをされた後、図書館短期大学の初代助手を務めた後、国立教育センターの主任研究官として学校図書館の研究に専念されました。その後、東京学芸大学に勤務された後、実践女子大学に勤務されました。

　個人的なことですが、私は図書館短期大学の助手を務め、その後東京学芸大学にも勤務していますので、後を追っているような感じです。現在は、二人とも横浜市金沢区に住んでいます。

　女性研究者として、ジェンダー的にいささか問題のある時代にどのように研究を進めていらしたか、率直に話してくださいました。

　最後に話された、学校図書館の問題点がおもしろかったです。

1．「学校図書館法」をはじめとする「法制」と、教育委員会などの「行政」、学校図書館現場の司書教諭や学校司書の間に大きな乖離があり、なかなかスムーズに進んでいない。

2．教員と学校図書館専門職員との間にアルメンタリティーの違いをなかなか乗り越えられない。

3．学校図書館専門職員の「専門職」の弱さ。

4．学校図書館導入時からの「アメリカ化」から「日本化」への進み方が遅い。

　こうしたことを踏まえて今後の日本の学校図書館は進んでいくことが求められています。

　</description>
         <link>http://blog.study.jp/ygutakawashi/2011/12/post_634.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学校図書館</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 16:08:24 +0900</pubDate>
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         <title>「図書館で「わかる」実感」　(読売新聞　北海道版　2011.12．14)</title>
         <description><![CDATA[　12月14日の「<strong>読売新聞　北海道版</strong>」の特集「<strong>学力危機</strong>」に、私の<strong>「図書館で「わかる」実感」</strong>が掲載されました。

　5月まで東京本社で、教育担当の論説委員･編集委員を務められていたＮ記者が、北海道支社に転勤になり、「学力危機」の中で学校図書館を扱おうと考えられ、私に連絡をしてこられたのです。

　Ｎ記者とはＮＰＯ「図書館の学校」の「調べ学習コンクール」の審査で知り合いました。

　電話取材があり、私の経験している学校図書館に関してお話ししました。

　インターネットで読売新聞をご覧になり、「地域」で「北海道」をご覧下さい。そこに「学力危機」がありますので、探してください。

　以下は私の原稿です。

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父の仕事のために転校が多く、札幌市立山鼻小学校に６年の３学期に転校、同市立柏中学校に２年の１学期まで在籍した。
　柏中１年のときが、学校図書館法ができた直後だった。柏中は当時の文部省モデル校で、週に１度、「図書館の時間」があり、司書が図書館の仕組みを丁寧に教えてくれた。今の仕事に就いたのは、この時の授業のおかげだと思っている。
　北海道にも、恵庭市など、学校図書館活用に積極的な地域はあるが、まず、管理職が重要性を理解することが欠かせない。学校ぐるみで動かないと、司書が授業にかかわるような取り組みにはつながらないからだ。
　全公立学校に学校司書を置いた島根県のように、首長に重要性を理解してもらうことも重要だ。知事自身が、県議に言われて現場に足を運んだのが全校配置するきっかけになった。
　島根県内には、専任の学校司書とは別に、学校図書館の管理運営をする司書教諭が３人もいて、図書館活用教育を研究課題にした学校がある。こうした取り組みで、結果として学力調査の結果が飛躍的に上がると思う。
　教員自身にも学校図書館の必要性を、身をもって感じてもらうことが必要だ。学校司書がかかわることで、子どもたちは１年もすると大きく変わる。
　例えば何かを調べて発表する際、わからないことを調べてわかることを実感すると「学ぶ」ことが楽しくなる。その姿を見せれば、教員なら変貌ぶりにきっとびっくりするはずだ。
　北海道には複式学級を持つ学校が多い。学校図書館を活用し、調べ学習の仕方を覚えれば、「間接指導」（別の学年を直接指導している際の自学自修）が効果的になる。教員が他の学年を見ている間も、主体的な学習の時間になるからだ。こうした場に、ボランティアがうまく入ってほしい。
　島根県大田市では、小学校22校のうち10校が複式学級があるが、全校に学校司書、学校図書館ボランティアが配置された。子ども達が調べる図書も不足がちだが、市が全校に子ども用百科事典も配布し、図書費も増額したことでいい環境になりつつある。
　そうした指導が学力向上には有効だと思っている。

******************************************************************]]></description>
         <link>http://blog.study.jp/ygutakawashi/2011/12/20111214.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">学校図書館</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Dec 2011 15:57:43 +0900</pubDate>
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         <title>島根県大田市学校図書館活用教育研修会(2011.12.16)</title>
         <description>　堺のリーガロイヤルホテルで4時起床。メールチェックをし、八洲の宿題の添削をしてから入浴。6時30分からレストランが開いたので朝食をとる。難波まで南海電車にのる。駅前から伊丹空港行きのバス。

　出雲空港行きの飛行機は、出雲空港雪のため、着陸出来なければ伊丹に引き返すとのこと。6月の庄内空港に着陸出来ず引き返したことを思い出す。気流が悪く凄く揺れた。36人乗りのサーブ社製のターボジェット機。狭い、うるさい。

　出雲空港に無事着陸出来たが、雪で10メーターを超える風に吹きつけられ、コートに雪がへばりつく。乗客は下に降りてターミナルロビーに入るので大変。

　出雲空港からバスで出雲市駅へ。
出雲市駅から大田市駅まで各駅停車に乗る。一両編成のワンマンカーだった。
大田市駅まで教育委員会の岩谷先生が迎えに来てくださる。

昼食を食べたあと、静間小学校の学校図書館を視察。とてもよく飾られている。

　大田市立中央図書館二階が講演会場。「複式学級と学校図書館」というテーマで講演。大田市は、小学校で22学級中10校が複式学級であり、皆さんの関心が高い。校長先生も何人か参加。


　終了後、特急で鳥取へ移動。途中から車輪が空回りしていた。米子で車輌点検をし、駄目で運休になる。快速ライナーに乗り換え。鳥取着19時33分。(1時間半延着）杉本さんも鳥取空港に着陸出来ず、新幹線で移動。20時ごろ鳥取着。下手すると明日のはっぴょぷかいの講師が二人ともこれなかった。

　鳥取県内の中部からあたりから雪がひどくなる。あられも混じる。

　鳥取駅下の地下道でお会いし、県教育センターの指導主事、中学校の教頭先生とともに近くのお店で蟹を食べる。蒸し蟹だが、甘くおいしかった。

　11時就寝。明日は、8：30にホテルに迎えが来ることになっている。

　(15日の大阪での勉強会、18日の鳥取県スーパーバイザー事業発表会は明日書きます。）

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         <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 19:14:23 +0900</pubDate>
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