集中講義を終えて
8月14日月曜日から水曜日まで3日間の集中講義「資源環境と人間」が終えた。
受講生の皆さんに感謝したい。
2時間半もかけて教室に来てくれた人。
皆さんが授業を盛り上げてくれた。
楽しかった。有難う。
授業が終えた瞬間、体調を崩した。
やっとの思いで帰宅したが、歩けないほど体が重かった。
食事もとれない。シャワーを浴びて、浴室を出ようとしたとき、背中に寒気を感じた。
震えがきた。はじめての経験だ。
タオルケットと毛布をかけて寝た。
翌17日の朝も足腰が痛い。心配になって体温を測った。なんと9.1度の熱だ。
21日からまた「テクノロジーの発達とヒューマニティ」の集中講義が始まった。
前回は駅前のビジネスホテルに泊まった。
疲れているときには、より快適な空間が必要だ。
次回はみなとみらいのホテルにした。
これで4日間を乗り切ろう。
21日から始まった「テクノロジーの発達とヒューマニティ」の
受講生は九州から病院関係のお1人だけだった。
講義する側にとって、受講生の一言にどれほど自信と勇気を与えられることか。
「この講義を聴いていろいろ考えさせられた」とコメントを頂いた。そして
「科学技術の進歩と生涯教育」でレポートを書きたいと、提案を頂いた。
一日も早くこのレポートを読みたい。楽しみにしている。
集中講義は思いのほか大変だ。受講生のみなさんもさぞかし大変だったろうと思う。
集中講義で3キロやせた。
先週金曜日から今朝(8月27日)にかけて、この夏の宿題である、ある団体の審査書10件を片付け、
先ほど事務局に送った。
集中講義前は、申請書を読んでもすぐに飽きてしまい、審査書を書くことができなかった。
かなり緊張していたのかと思う。
サファニア、撮影日平成18年6月