昨日「ものづくり推進シンポジウム」に行ってきました。
キーワードは地球環境、資源のひっ迫、新技術、省エネルギー、リサイクルであり、日本文化、魂、他人を思う心、そこそこの生き方でした。
このような会議に出席する目的は、自分の講義の内容と方向性をチェックし、講義の質を高めたい、自分の研究を深めたい、ことにあります。通常の学会とは異なり、その分野におけるより大きな流れを知ることができます。
講師の先生方は、キャノン株式会社内田社長、日立製作所庄山会長、新日本石油株式会社渡会長、大学共同利用機関法人 人間文化機構 国際日本文化研究センター教授安田先生などでした。
技術的な話が続く中で 理学博士安田喜憲先生の「生命文化の時代に向かって」と題する大変面白い講演がありました。後日、その内容をご紹介できればと思っています。
八洲には新しい時代が求める多くの科目があります。大きな流れを八洲に呼びたいものです。