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つくばの研究所をたずねる

先日、宇宙航空研究開発機構の人たちと一緒に産総研を訪ねました。

とても楽しい時間を持つことができましたので、少しだけ研究所の紹介をさせてください(私は、昔ここの前身の研究所に在職していました)。

正式名称は独立行政法人産業技術総合研究所といいます。産業を中心とする科学技術の研究を行っています。職員数は約3200名、内事務系が約700人、残りが研究職、そのうち約460名が任期付き研究員だそうです。さらに手元にある資料をみますと年間、ポスドク約600名、企業から約950名、大学から約2、000名、海外の研究者約850名、その他約900名を受け入れているとあります。

広大な構内には面白いもの、楽しいものがあります。たとえばニュートンの木、石炭の木、ダイヤモンドの原石などを見ることのできる鉱物博物館などなど。

久しぶりに実験室を訪ねたせいでしょうか、食堂で撮ってもらった写真を見ると、テンションがかなりあがっていました。
写真の女性は昨年春まで、某国立大学で原子力と航空宇宙工学関係の研究に従事していましたが、宇宙航空研究開発機構に移り、現在は宇宙ステーション用発電装置の研究を始める準備をしているようです。

写真は女性の上司が撮ったものですが、なかなかよい雰囲気をとらえています。右側の男性は産総研の知人。

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写真 食堂で。左が私。楽しいひと時でした

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2008年4月24日 16:18に投稿されたエントリのページです。

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