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学長の爽やか秋入学シリーズ(1)―「峰竜太のナッ得!ニッポン」登場の生涯学習支援事業「学校支援地域本部」

7月1日から秋入学の出願が始まります。インターネット・ライブ授業の大学というと、どのような大学なのかと思われるかも知れません。これからしばらく、秋入学希望の皆さんに、ホームページではわからない大学の様子をお伝えしていきたいと思います。

6月26日の本学最新情報でお伝えしたように「峰竜太のナッ得!ニッポン」(BS朝日、政府のテレビ広報番組)で、生涯学習支援事業「学校支援地域本部」が取り上げられることになり(7月4日放送、6日再放送)、6月27日に収録に行ってきました。この日は7月放送の3本をまとめて収録することになっていて、こちらは12時~2時ですが、全体では21時までかかります。峰竜太・アシスタントの枦山南美(はしやま)のお二人も楽ではありません。
近頃は、政府も重要施策や最新のトピックスなどを週1回の政府枠番組でわかりやすく説明し、半年間は録画をインターネットで流すようになりました。
今回は2日前に文部科学省とテレビ朝日のディレクターが打合せに来てくれましたが、内容が多すぎて、本番直前の峰・枦山・山本3人の打合せで大幅カット、しかし、象の話(注)は峰さんが美しいと感心しましたので、何とか入れようということになりました。

注:象の話
象の集団が炎天下を遠くまで移動するときには子象が疲労で倒れます。すると大人の象がまわりを 囲んで陰を作り、歩けるようになるまで守ります。

本番は時間との勝負です。途中に地域の事例(録画)が入りますので、その間こちらは小休止、ディレクターが飛んできて、「この調子なら象は入れられます」とのこと、最後の「あと20秒」のところではめ込みました。
終わっても、しばらくは音なしの絵だけを撮りましたので、八洲学園大学ではパソコンの画面に向かって講義をするといいましたら、皆さん興味津々でした。

このようなことも含めて、本学の教職員、学生さん達はいろいろな社会貢献をしています。

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2008年6月28日 08:26に投稿されたエントリのページです。

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