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学長情報シリーズ18・生涯学習振興施策の最近の動き

秋学期の出願受付も、中間点を過ぎました。第1回合格者の中には、既に入学手続きを済ませた方も多いので、このシリーズでは、在学生のみならず、新たに入学してくる方々にも耳よりな情報を提供していきたいと思います。出願考慮中の方々も、どうぞご覧になってください。

本学は生涯学習学部のみの単科大学です。大学院ですと研究科の中に生涯学習専攻を置いているところがあります。学部レベルですと、教育関係の学部の中に生涯学習学科や課程を置いているところはありますが、生涯学習学部というのは本学にしかありません。生涯学習学部ですから、学生さんの卒業後の就・転職、再就職のこともあり、生涯学習振興の動きに大きな関心を寄せています。

本学の学生さんに聞いてみますと、自分で生涯学習を実践するために入学してくる人もいますが、卒業後すぐに生涯学習支援者になろうとしたり、生涯学習関係の仕事をしている中でリフレッシュの必要を感じて入ってきたり、さらには、社会の各方面で仕事を続けながら、生涯学習の専門的な勉強をして、定年後に生涯学習支援者として活躍しようと計画を立てて入ってきたりなど、実にさまざまな動機から入学してきています。
そういうさまざまな方の共有情報としてもらえるように、生涯学習振興施策の最近の動きを、“学習成果を社会で生かすための方策”と“地域・学校・家庭の連携方策”に絞って、これから2回に分けてお伝えしようと思います。

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2008年8月31日 00:25に投稿されたエントリのページです。

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