20世紀最後の年に行った山本恒夫の21世紀の展望が当たっているかどうか、9月26日のヒューマンeラーニング交流会ライブ(第2回大学祭協賛)で、皆さんに検討してもらいます。
拙著『21世紀生涯学習への招待』(協同出版、2001・3)では、これからの社会を展望し、21世紀・生涯学習の課題を析出しましたが、これは20世紀最後の年の2000年に原稿を書いたものです。それが21世紀初頭の現在、果たして当たっているかかどうか、改めて眺めてみました。
9月26日には神戸からヒューマンeラーニング交流会のライブ配信が行われますので、その場で検討してもらおうと思います。皆さんが当たっているというか、当たっていないというか、楽しみです。
9月23日、大学祭のライブ・イベントは華やかに幕を閉じましたが、これは後夜祭のような協賛ライブ配信です。ポータブル教室のお陰で、今年は下図のようにネットワークが拡がってきました。来年からはさらに拡大すると共に、卒業生と在学生で運営する恒常的なプラットホームも構築していきたいですね。まずは、DK支社の出来た大阪あたりからでしょうか。
