10月15日、文部科学省「検定試験の評価の在り方に関する有識者会議」の中間まとめが公表され、アップされました。
この有識者会議は非公開の会議でしたので、内容を紹介出来ませんでしたが、このたび、 「検定試験の評価ガイドライン(試案)」について(これまでの検討の整理) 」が公表されました。
これについては、「学長情報シリーズ20・学習成果を社会で生かすための方策」で詳しく述べましたので繰り返しませんが、第三者機関が資格・検定を認証するためのガイドラインです。
今後、12月に法人化される「資格標準化機構」というところでテストランを行い、その結果を受けて、明年、有識者会議が本報告を行います。
学習成果の評価・認証は、生涯学習社会の実現を図る方策の中でも重要な柱となるものです。本学にも関わりが深いので、是非ご覧になってください。