12月1日から法人制度が変わり、内閣府で登録受付が始まりましたが、八洲学園大学にも関係のある生涯学習認証の第三者機関「資格標準化機構」が新たな財団法人として発足しました。
学習成果の評価・認証は、平成18年の教育基本法改正で新設された「生涯学習の理念」(第3条)で、学習成果を適切に生かすことの出来る社会の実現を図るというときのベースとなるもので、その仕組みを作ることは、生涯学習社会実現を図る方策の中でも極めて重要な位置を占めています。
その仕組み整備の第1段階として、一定の条件を保つ資格・検定を認証する第三者機関「資格標準化機構」が新たな財団法人として発足しました。
この機構については、"学長情報シリーズ24・速報「検定試験の評価ガイドライン(試案)」"でお知らせしましたが、機構長は山本恒夫が非常勤で務め、評議員に浅井経子教授が入っています。
年明けの1月からは、検定、専門学校や通信教育の資格関係者の協力を得て認証の準備を開始し、平成21年4月から本格的に認証活動を開始する予定です。