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新学科の特色 3 柔軟な履修のできるカリキュラム ― 学長・ヒューマン・タッチの八洲*春入学シリーズ10

4月から、本学が生涯学習学部生涯学習学科になることは、既にお知らせしています。このシリーズでは、その新学科の特色をお伝えしています。今回は第3回です。

新学科のカリキュラムは、柔軟な履修のできるカリキュラムです。
専攻は
・人間開発教育専攻(生涯学習基礎論・社会教育グループ、人材開発教育グループ)
・家庭教育専攻
に分かれています。
しかし、卒業に必要な124単位は、両専攻とも
・基礎科目(30単位)
・自由科目(30単位)
・専門科目(64単位)... (そのうちの20単位は他専攻科目で取得してもよい。)
となっています。
自由科目の30単位と専門科目のうちの他専攻科目で取得できる20単位を加えて計画を立てますと、いろいろな勉強ができ、専門の力をつけながら、特色のある付加価値を身につけることが出来ます。
次にあげるのは、その例です。
・人材開発教育グループ科目をピンポイント学習メニューで履修しながら、ビジネス、マネジメントの領域で大学水準の知識・技術を身につけ、これからの激動の時代を生き抜くために、生涯学習基礎論科目で自己啓発力を強化する。
・これからの市町村における生涯学習支援では、行政のみならず図書館、博物館の仕事もできなければならないので、専門科目と自由科目で、社会教育主事資格、司書資格目、学芸員資格の3資格を取得する。
・家庭教育専攻で子育てサポーター科目修得認証、家庭教育アドバイザー資格などを取得し、自治体や民間団体における子育て支援事業・活動に生かしたり、司書資格を取って、子どもや家庭のことのわかる司書となったりする。
 これは、2、3の例にすぎません。
大学というところは、自ら門を叩き、押し開かないと、真の姿を現してくれません。入学当初はまだよくわからないかも知れませんが、春学期の勉強をしていると次第に見えてきますから、1人1人が自分のニーズにあった計画を立ててくださることを期待します。

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2009年2月28日 05:58に投稿されたエントリのページです。

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