国立教育政策研究所社会教育実践研究センターの社会教育主事講習で、八洲学園大学の科目等履修終了生に出会いました。
国立教育政策研究所社会教育実践研究センターでは、インターネットの社会教育主事講習を行っています。東京上野にあって、全国から都道府県の派遣で100名位がやってきますが、いくつかの道県にはライブ配信も行っています。昨年までは衛星送信中心だったのですが、今年からインターネットだけになりました。38日間の長期講習で社会教育主事の資格を取ります。(本学ですと、卒業単位を揃える中で取得できてしまいます。)
今年は、1月30日(9:30~12:45)に講義に行きました。丁度休み時間に入ったら、受講生(女性)が尋ねてきました。岩手県立の青少年の家の指導員です。何と、それが本学の科目等履修生で学校の司書教諭の資格を取った終了生だったのです。本学の卒業生・終了生が、ここまで広がっているのかと驚きました。
いつも講義の冒頭で自己紹介を兼ねて八洲学園大学の話をするのですが、それがとても嬉しかったそうで、思わず講師室に来てしまったとのこと。八洲学園大学は先生方も親切だし、図書館も本をすぐ送ってくれるし、とてもよかったといっていました。早く同窓会を作りたいですね、などと話をしていたら、休み時間も終わってしまいましたが、八洲学園大学も広がってきました。