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学長の爽やか秋入学シリーズ(22) ― 編入学のメリット

本学では、資格取得のために科目等履修生で入ってくる人が多くなっています。しかし、幅広く勉強しながら、2つ以上の資格を取得するために、3年編入を目指す人もいるようですので、少しそのあたりのことをお話しiいたします。

編入学という制度は、あまり目立ちませんがメリットがあります。短大卒や専門学校卒の人の場合には学士になれますし、大学を出た人の場合でも、違った分野の学士号を取ることが出来ます。外国では、大学を出てから、2つ目の学士を取って活躍する人がかなりいます。
また、本学は生涯学習学部なので、生涯学習に関連する資格科目が専攻科目の中に入っていて、卒業に必要な単位の中で資格を取得できます。編入学であっても、人間開発教育専攻では卒業単位の中で国家資格を3つ取得することが可能ですし、家庭教育専攻でも、少し頑張れば家庭教育アドバイザーの他に国家資格を取ることが出来ます。普通ですと、専攻科目の外に資格科目があって、それを履修しなければなりません。私大ですと、かなり費用もかかります。
かつて、ゼミの中で「再就職をしたいが、どの資格を取ったらよいでしょうか?」という質問がありました。間髪を入れず、第一線で活躍している学生さんから、「出来るだけ多くの資格を取っておいた方がよい。求人情報にはアンテナを張り、周辺市町村の情報も集めて」というアドバイスが飛びました。
国家資格を複数持っていると、社会の側の見る目も違ってきますし、活躍の場が広がります。

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2009年6月 7日 09:01に投稿されたエントリのページです。

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