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2009年8月 アーカイブ

2009年8月 8日

学長の爽やか秋入学シリーズ(25) ― 八洲学園大学案内(1)

暦の上では立秋も過ぎました。今秋から、大学で勉強を始めようとしている社会人の方々も多いと思います。八洲学園大学への出願を考えている方から、姿が見えないので、何となく不安だという声をきくことがあります。そこで、八洲学園大学の様子をお伝えしてみようと思います。

八洲学園大学の日常をお伝えするために、YouTubeで動画を流し始めました(学長の爽やか秋入学シリーズ(24) ― 日常の八洲学園大学-ネット動画への招待)。その中に、八洲学園大学全景がありますので、大学の外観がわかります。

八洲学園大学は横浜駅から歩いて10分程度のところにありますが、横浜市営地下鉄ですと、横浜から1駅の「高島町」で降り、徒歩1分です。地下鉄では「社会人のためのインターネット大学、八洲学園大学はここ」という車内アナウンスが流れます。
校舎は円形校舎です。

1階には、出願の時から卒業するまでお世話になる事務局・学生支援センターがあります。本学は夜間・土・日も授業を行っていますから、事務局・学生支援センターはフル回転です。大学というところは、すべてのことが事務局を通りますから、責任があり、仕事は大変なのですが、学生さんに信頼してもらえるようにということをモットーにして、頑張ってくれています。外から来た人が、よく「いい雰囲気の事務室ですね」と褒めてくださいます。

2階が図書館です。
今、東京などでは、経費節減で、終業後は勤務先に居にくくなっているため、仕事や資格の勉強で、自習室を借りる人が多くなっています。図書館へ行っても満員のことが多く、居場所がないことに目をつけた業者が、ビルの貸部屋を区切って貸しているのです。本学に入れば、静かで広々とした閲覧室が夜でも使えるのに、と教えたあげたいくらいです。

教室は3階から6階にあります。
授業を発信する装置を固定した教室が4つ、どの教室へでも移動出来る発信装置を移動教室と呼んでいるのですが、これが2つあります。その他に、全国各地へ個人で持って行き、そこから発信できる軽い装置が2つあり、これをポータブル教室と呼んでいます。

既にいくつかの授業風景を、YouTubeで紹介していますが、直接教室で授業を受ける学生さんは、通学可能な人達だけですので、ごくわずかです。
本学の学生さんは殆どが社会人ですので、忙しく、時間割通りに授業を受けられないことが多いため、1時間目~6時間目の授業は、その日の夜に再配信を行っています。科目によっては、再配信授業を受けた学生さんの質問やレポート、感想を、ライブ授業に出ている学生さんのものと一緒に、次回の授業で紹介することができます。そうしますと、再配信で受講した学生さんとライブに出ている学生さんとの一体感が強まって、充実感も高まると好評です。

7階から9階に研究室や会議室があります。
東京や横浜に出てきた時に、ゼミなどでお世話になった先生の研究室へ寄って下さる学生さんが多いですね。卒業式には、外国からも駆けつけます。この3月の卒業式には、カナダや香港などからの人達もいて、先生方や授業で一緒だった学友達と感激の対面をしました。

このような姿は、なかなかイメージが湧かないと思いますので、いずれネット動画でもお伝えしたいと考えています。

2009年8月27日

学長の爽やか秋入学シリーズ(26) ― 八洲学園大学案内(2)

8月も終わりに近づき、八洲学園大学のホームページに立ち寄ってくださる方が増えてきました。今日は八洲学園大学案内の2回目です。

前回は、八洲学園大学校舎の中をご案内しました。
八洲学園大学をインターネット・ライブの大学といって紹介しているのは、教育がインターネットの中のバーチャル空間で行われているからで、それを支える校舎や教職員はリアルな存在です。授業も大学へ直接来て受ければ、通学制の大学と何ら変わりはありません。

他の大学の教授連は、大学の運営などに興味を持つらしく、教授会はインターネットでやるのか?どうやっているのだ?などとよく聞いてくるのですが、残念ながら特別のことはしておらず、他の大学と同じようにリアルでやっています。
(インターネット会議はやれば出来ますが、専任教員で遠隔地にいる人がいないので、やっていません。)
その教授会ですが、本学では定例の教授会が月に1回開かれ、卒業判定などの臨時教授会が年に2,3回開かれます。

面白いのは、この7月から紙資料を配付せず、スクリーンに議事資料を投影して、議事を進めるようになったことです。
そのため、スクリーンの資料を見やすいようにと、会議室を国会の本会議場のように扇形にしました。教員数もそう多くありませんから1つのスクリーンで足りていますが、教員によっては、自分のパソコンを持ってきてパソコンで資料を見ています。
普通ですと、いくら地球資源への配慮といっても、スクリーンに投影されたのを見て審議は出来ないと教員が反対し、なかなか実現できないのですが、ささやかながらも本学で実現できたのは、やはりインターネット・ライブの大学だからでしょうか。

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