学長情報シリーズ51・第3回八洲学園大学祭始まる。
9月5日から、第3回八洲学園大学祭が始まりました。インターネット・ライブの大学だからこそ出来るというイベントもあり、充実してきました。
eラーニング関係者に、八洲学園大学ではインターネットで大学祭をやっているというと驚きますが、もう第3回となります。
9月5日の冒頭に華やかなオープニング・セレモニーがありましたので、次のような学長メッセージをおくりました。
大学祭は、学生の一部から、日頃の学習成果を発表したい、広く社会にアピールしたい、という声があがって、始まったものです。学習成果は、毎年、大学祭の教室にある「教材」欄にアップされてきました。
大学祭が始まってみると、これは学生間の交流の拡大にも役立ちました。
(今日も、入学するときには卒業するまで孤独なのだと覚悟して入ってきたが、この大学には、いろいろは交流の場があり、1年経つ頃から、友達が出来始め、大学祭でその輪が広がった、という声がありました。)
卒業生の中には、在学中に得たものには学習成果もあるが、大学祭で日頃の授業では出会えなかった人達のとの交流が出来るようになり、それが大きな宝になっている、という人もいます。
今年の大学祭では、さらに学習成果の活用が大きな効果をあげたという発表があります(「生涯学習支援システム・ネットワーク」学習成果の活用―絵本原画展『ピリカ、おかあさんへの旅』開催報告―)。学習成果の活用が効果をあげたという話は面白いので、是非ご覧になってください。大学祭の教室から入り、教材をクリックすると出てきます。
本学は社会人のための大学ですから、、このような学習成果の活用はけっこうあって、演習などでは報告されており、まわりから「すごい!」、「面白い!」という声があがります。しかし、それだけでは勿体ないので、大学祭などで発表し、もっと広く社会にアピールしてくださるといいですね。
今年もまた、新たなドラマが生まれることを期待しています。