« 2009年9月 | メイン | 2009年12月 »

2009年10月 アーカイブ

2009年10月 5日

学長の爽やか秋入学シリーズ(27) 八洲学園大学第12回入学式・式辞 ― 出願は受付中です。

まだ秋入学の出願受付中ですが、10月4日に秋学期の入学式を行いました。インターネットの大学ですので、オンデマンドで見ることができます。これから入学される方々も、どうぞオンデマンドでご覧ください。

入学式では、次のような式辞を述べました。
八洲学園大学入学者は、正科生(1年次・編入)、科目等履修生、特修生を合わせますと、平成16年~平成21年・9月末現在で3272名となりました。これから入学してくる人がかなりいますから、入学者はこの6年間で3300名以上になると思います。

八洲学園大学には「ビジョン2009」があり,そこには次のような「八洲学園大学のミッション」が掲げられています。

(1) インターネット大学・ライブ配信のパイオニアとしてヒューマンeラーニングの新しい道を拓く。
  ヒューマン・ファクターを重視したヒューマンeラーニングの先導的試行を行ってきているので、それをさらに進めて新しい道を拓く。
(2) 生涯学習社会実現のために優れた生涯学習支援者・人材養成を行う。
  人材養成・生涯学習の総本山として、生涯学習社会実現のための優れた生涯学習支援者・人材養成を行い、社会の要求に合った人材を輩出する。

eラーニングではヒューマン・ファクターが重要ですので、本学ではヒューマンeラーニングを提唱しています。これからは、 peer to peer 技術による個別対応システムを導入し、(。→SOBAエデュケーション)、個別の就・再・転職相談なども行えるようにしたいと考えています。

わが国は、教育基本法第3条「生涯学習の理念」にあるような生涯学習社会の実現を目指しています。それは

国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会

です。
学習成果を適切に生かすというためには、力を身につけなければなりません。
今のような混沌とした時代に必要なのは力です。
力といってもいろいろですが、本学の場合ですと、養うのは知力です。
これからの社会では、特に着眼力、問題解決力、創造力、実践力などが重要になると思われますので、22年度から准教授・専任講師のリレーによる特別講義「才能発揮技法」を開講することにしました。

どうぞ、本学をフルに活用して、埋もれた才能を引き出し、社会で活躍すべく、勉学に励んでいただきたいと思います。


About 2009年10月

2009年10月にブログ「山本恒夫の研究室便り」に投稿されたすべてのエントリです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2009年9月です。

次のアーカイブは2009年12月です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type