出願希望者の中にはeラーニングの仕組みをみるとやっかいそうだと思われる方もいるようですが、大学関係者に八洲学園大学・ライブeラーニングの話をすると、そんなに簡単なのかと驚かれるようです。
最近、相継いで八洲学園大学のeラーニング6年の積み上げを書いたり、話したりする機会がありました。
1つは、私学の経営に関する雑誌の時評に、ヒューマンeラーニングと八洲学園大学の新しい経営方法を書いて原稿を送りましたら、すぐに編集から電話があり、今、私学で最も関心の高いことの1つなので、6年の実績を是非書いてほしいとの依頼がありました。これから社会人対象のライブeラーングに取り組もうとしている大学関係者からは、どうしたらよいかわからないという声を聞くことが多いのですが、ライブだけで授業を行ってきたのは八洲学園大学しかないため、その経験は非常に貴重なようです。
もう1つは、社会教育主事や司書の現職研修にeラーニングを導入する研究開発を国立教育政策研究所社会教育実践研究センターで行っているのですが、そこに八洲の6年間のeラーニング実践が生かされており、大学関係の委員からさすがにという声があがっています。われわれが6年前の開学時にぶつかった問題に今直面しているのです。
6年の積み上げのお陰でいろいろな問題に対し解決策を示すことができ、改めて実際にやることの重要性を感じる今日この頃です。やってみると面白く、そう大変なことはありません。
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