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   <title>山本恒夫の研究室便り</title>
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   <title>明けましておめでとうございます。</title>
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   <published>2010-12-31T15:17:23Z</published>
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   <summary>　皆さん、明けましてましておめでとうございます。 　本学Webサイトのメッセージ...</summary>
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      　皆さん、明けましてましておめでとうございます。
　本学Webサイトのメッセージ・コラム「学長からの・・・」の更新は1月4日になってしまいますので、元旦にあたり、まずはブログで新年のご挨拶を申し上げます。
      　今の日本は、何かといえば混迷の状態にあるといわれています。こういうときこそ、しっかり勉強して力をつけ、人々の人間力アップを支援するという国の根幹のところで、混迷からの脱却に貢献していきたいものです。さいわい、八洲学園大学は、卒業生や在学生が各地で力を発揮し始め、明るい光が見えてきました。
　今年は、新学科となって2年目です。
　　①マネジメントのできる生涯学習支援者の養成、
　　②学習を取り入れることのできるマネジメント人の養成、
　　③レジリエント（成長性弾力)の育成
という３本柱で、これからの日本に欠くことのできない人材を輩出していきたいと思います。
　本学には、「八洲学園大学　ビジョン２０１０」があります。今年も全力をあげて、このビジョンの実現に邁進する所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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   <title>学長情報シリーズ5７・社会教育主事講習の異変</title>
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   <published>2010-02-20T14:01:24Z</published>
   <updated>2010-02-20T14:13:59Z</updated>
   
   <summary>国立教育政策研究所社会教育実践研究センターで、社会教育主事の基礎資格を取得するた...</summary>
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      国立教育政策研究所社会教育実践研究センターで、社会教育主事の基礎資格を取得するための社会教育主事講習が行われていますが、異変が生じています。
      これは1月18日～2月24日までの1ヶ月以上に及ぶロングランの講習で、全国から東京・上野に集まって受講しますが、新潟、静岡、広島、鳥取、島根へはインターネット配信も行っています。朝9時半から夕方5時15分まで、休日を除き毎日びっしりとプログラムが組まれていますので、受講者はかなり大変です。
本学からは、浅井教授と山本が出講していますが、今年は受講者に異変が生じています。従来ですと、教育委員会職員、生涯学習・社会教育関係施設職員、学校の教員がほとんどなのですが、今年は民間団体、NPOの人が急に増えてきたのです。

その背景には、全国の生涯学習センターなどが指定管理制度を導入して、民間に管理・運営を委ね始めたことがあります。指定管理者は、一般競争入札で選ばれますが、財団、民間団体、NPOの側からしますと、入札に応募する場合、社会教育主事資格保持者がいた方が有利ということで、職員に社会教育主事の資格を取らせ始めました。
これからは、そのような傾向がますます顕著になるでしょうから、民間で社会教育主事の資格取得をする人が多くなるに違いありません。
図書館の場合にも、指定管理制度を導入するところが多くなっています。

今や複数資格の時代です。本学でも、司書、学芸員、社会教育主事の国家三資格の中から複数の資格を取る人が多く、社会教育主事の資格取得者はかなりの数になっています。
社会が変わってきました。どうぞ、学生の皆さんも社会の変化に備えていただければと思います。

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   <title>学長情報シリーズ56・中教審生涯学習分科会(第52回)の開催</title>
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   <published>2010-02-20T00:25:48Z</published>
   <updated>2010-02-20T01:07:22Z</updated>
   
   <summary>2月19日に第52回中央教育審議会生涯学習分科会が開かれました。第51回生涯学習...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.study.jp/yguyama/">
      <![CDATA[2月19日に第52回中央教育審議会生涯学習分科会が開かれました。<a href="http://blog.study.jp/yguyama/2009/04/425.html#more">第51回生涯学習分科会</a>の後、政局の影響で審議がストップし、10ヶ月ぶりの再開です。]]>
      この日は、自由討議とキャリア教育・職業教育特別部会がとりまとめようとしている「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」の審議に対する意見提出が中心でした。
自由討議では、今、政府が進めようとしている新しい公共についての意見が求められました。
これは日本が近代国家になってからでいえば、地域力が落ちたり、地域が荒廃したりした時に必ず出てくる政策で、明治後半から始まる地方改良、地方自治、第2次大戦後の生活改善、地域づくり・人づくりというような地域活性化政策の脈絡の中に位置付くものだということを述べ、生涯学習政策では、大学の資源をこれに投入して大学救済にも役立つようにしてはどうか、制度面では、教育基本法の生涯学習の理念を受けて、学習成果を生かせる社会を実現するための評価・認証枠組みを整備し、学習成果を地域還元出来るようにする必要があることを述べておきました。

「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について」については、キャリア教育・職業教育特別部会が学校段階毎に在り方の提言をしようとしています。今回は学校に限定していますから、それはそれでよいとして、キャリア形成は学校でしかできないのかと問いかけ、生涯を通じての自己活動歴を作る中で、その人なりのキャリアを形成するということも考えるべきだ、としておきました。
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   <title>複数資格の時代 ― 学長・ヒューマン・タッチの八洲＊春入学シリーズ21</title>
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   <published>2010-02-11T23:04:17Z</published>
   <updated>2010-02-11T23:17:42Z</updated>
   
   <summary>最近、いくつかの企業、民間団体で中途採用の話を聞く機会がありました。今は複数資格...</summary>
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      最近、いくつかの企業、民間団体で中途採用の話を聞く機会がありました。今は複数資格の時代で、転職、再就職を問わず、応募者の多くがいくつかの資格・検定等級・免許などを持っているようです。
      <![CDATA[企業、民間団体といってもさまざまですが、いくつか聞いた中途採用の話では、人物と共に即戦力として何ができるかを重視するため、応募者も、履歴書の「資格・特技」欄に、取得した資格・検定等級、免許などを複数並べてアピールすることが多くなり、そこに学習成果の評価も記載するようになってきたそうです。
採用側は、これまでやってきた仕事・活動の内容も聞きますが、能力面ですと、取得した資格等の他に、そのような学習成果の証明があると参考になるといっていました。
資格・検定等級・免許は、あることを行う資格がある、あることが出来るという実力証明ですが、学習成果の証明は、どのような知識、技術を修得してきたかを示す修得証明です。それは、学歴や各種資格等ではわからない知識・技術の修得を示すのに役立ちます。

本学では、国家資格を複数取ることが出来るようにしてありますし、ビジネス、マネジメント関係の資格・検定関係科目の充実も図っています。また、そのような事態に備えて、いち早く、学習成果の証明のための<a href="http://www.yashima.ac.jp/univ/qualification/other.aspx">履修証明・科目修得認証</a>も用意してきました。科目修得認証を最初に作ったのは、実は本学です。
それらはすべて卒業に必要な単位の中で取得できますので、うまく利用していただければと思います。

次のブログ・シリーズで皆さんにお伝えしたいことを発信しています。
<a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat136/">学長情報シリーズ</a>
<a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat197/">学長・ヒューマンタッチの八洲＊春入学シリーズ</a>
<a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat151/">学長の爽やか秋入学シリーズ</a>]]>
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   <title>八洲学園大学・ライブｅラーニングへの関心 ― 学長・ヒューマン・タッチの八洲＊春入学シリーズ20</title>
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   <published>2010-01-19T00:46:16Z</published>
   <updated>2010-01-19T01:00:56Z</updated>
   
   <summary>出願希望者の中にはｅラーニングの仕組みをみるとやっかいそうだと思われる方もいるよ...</summary>
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      出願希望者の中にはｅラーニングの仕組みをみるとやっかいそうだと思われる方もいるようですが、大学関係者に八洲学園大学・ライブｅラーニングの話をすると、そんなに簡単なのかと驚かれるようです。
      <![CDATA[最近、相継いで八洲学園大学のｅラーニング6年の積み上げを書いたり、話したりする機会がありました。

１つは、私学の経営に関する雑誌の時評に、ヒューマンｅラーニングと八洲学園大学の新しい経営方法を書いて原稿を送りましたら、すぐに編集から電話があり、今、私学で最も関心の高いことの1つなので、6年の実績を是非書いてほしいとの依頼がありました。これから社会人対象のライブeラーングに取り組もうとしている大学関係者からは、どうしたらよいかわからないという声を聞くことが多いのですが、ライブだけで授業を行ってきたのは八洲学園大学しかないため、その経験は非常に貴重なようです。

もう1つは、社会教育主事や司書の現職研修にｅラーニングを導入する研究開発を国立教育政策研究所社会教育実践研究センターで行っているのですが、そこに八洲の6年間のeラーニング実践が生かされており、大学関係の委員からさすがにという声があがっています。われわれが6年前の開学時にぶつかった問題に今直面しているのです。

6年の積み上げのお陰でいろいろな問題に対し解決策を示すことができ、改めて実際にやることの重要性を感じる今日この頃です。やってみると面白く、そう大変なことはありません。




次のブログ・シリーズで皆さんにお伝えしたいことを発信しています。
<a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat136/">学長情報シリーズ</a>
<a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat197/">学長・ヒューマンタッチの八洲＊春入学シリーズ</a>
<a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat151/">学長の爽やか秋入学シリーズ</a>]]>
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   <title>どうぞご利用ください。 ― 学長・ヒューマン・タッチの八洲＊春入学シリーズ19</title>
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   <published>2010-01-06T00:36:13Z</published>
   <updated>2010-01-06T00:43:57Z</updated>
   
   <summary>新年になって、本学のＷｅｂサイト（ホームページ）を見に来てくださる方が急に多くな...</summary>
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      新年になって、本学のＷｅｂサイト（ホームページ）を見に来てくださる方が急に多くなりきました。インターネットにあまり慣れていない方々のために、ちょっとご案内いたします。


      本学では、学生さんや出願希望の方々からの声を聞いて、必要な情報を揃えるように努めて参りました。
しかし、インターネットにあまり慣れていないと、知りたい情報がどこにあるのかわからないことがあります。
そのような場合には、トップページの下の方に項目が並んでいますから、その中から関係のありそうな項目をクリックして、飛んでいった先のページで探してみてください。
それでもよくわからないときには、各ページの一番下に「お気軽にお電話ください」とありますように、学生支援センターが待機しております。どうぞご利用ください。
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   <title>学長情報シリーズ55・新年のご挨拶</title>
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   <published>2010-01-01T00:04:42Z</published>
   <updated>2010-01-01T00:27:13Z</updated>
   
   <summary>あけましておめでとうございます。いよいよ2010年代の幕開きです。新年のご挨拶を...</summary>
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      あけましておめでとうございます。いよいよ2010年代の幕開きです。新年のご挨拶を申し上げます。


      <![CDATA[今は混沌とした時代といわれ、先が読めない時代と言われます。しかし、物的資源に乏しく人的資源に頼らざるをえないわが国が、生涯学習社会の建設を目指すべきだというのははっきりしているのではないでしょうか。
特にこれからの少子高齢社会では、一人一人が力をつけ、老いも若きも学習成果の活用を図り、社会の活性化を図っていく必要があります。しかし、社会で学習成果を活用するためには、学習したことを証明する資料がなければなりません。資格・検定などがそれにあたります。
ある銀行の支店に勤務する若き銀行マンに話を聞く機会がありました。資格について訊きましたら、銀行ですからＦＰ(Financial Planner)は必須ですが、そのほかに2つ持っているそうです。よく勉強しているようでした。
本学でも、新年度から生涯マネジメント系を立てて、資格・検定を実施している機関・団体と提携しようと動き出します。
その資格の世界では、日本にも国際基準の波が押し寄せてきそうで、日本の資格を国際的に通用するものにすることが、緊急の課題になりそうな気配です。近く活動を始める<a href="http://www.shikaku.or.jp/index.html">資格標準化機構</a>は、そのための取り組みを準備しています。本学からは無報酬で４人が参加し、それに貢献しようとしています。それは、とりもなおさず本学の発展にもつながります。

日本がこの大不況を脱して、明るい展望を持てるようになるためには、知識・技術の活用・創造と共に、もう１つ、地域の足腰もしっかり鍛え直さなければなりません。それについては、企業メセナ協議会が<a href="http://www.mecenat.or.jp/news/kmknews/advocacy.html#2009_03_comment">"社会創造のための緊急提言「ニュー・コンパクト」～文化振興による地域コミュニティー再生策～"(</a>2009 年3 月)を出して、大きな反響を呼びました。
コンパクト（COMPACT）というのは、Community Policy for Actionのことです。
その緊急アクション・プランの第１は、「地域資源の活用とコミュニティー経済の確立」􀃁【循環型社会の再生と創造】で、地域固有の資源（自然、歴史、伝統産業、まち並み、歴史的建造物、伝統文化、祭り、食、休眠施設、人材など）を地域再生の鍵とし、これらを創造的な視点で活用し、地域の活力を創出する「資源転換策」へ、集中的に投資することを提言しています。企業メセナの活動費は、この大不況にもかかわらず減っていません。
このような文化による地域再生を行おうとすると、具体的には、図書館、博物館の活用が必要で、地域づくりの視野を持った司書、学芸員が求められます。参入している団体・ＮＰＯではその有資格者の採用も始めていますし、プランニングには社会教育主事有資格者がうってつけです。
本学・生涯学習支援系にはそれらがすべて備わっていますし、学生の中には本学で資格を取りつつ、すでにＮＰＯを立ち上げて地域づくりに参画し始めている人も出てきています。

これからの知識基盤社会は、生涯学習がなければ成り立ちません。そこでは、生涯学習支援だけではなく、知的資源のマネジメントを含む広範なマネジメントを必要とします。本学は、生涯学習支援から企業・行政・地域のマネジメントにまで及ぶ、優れた人材の養成を行い、社会に貢献していきたいと思います。
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   <title>学長情報シリーズ54・文部科学省時報12月号の小論要旨</title>
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   <published>2009-12-23T15:02:47Z</published>
   <updated>2009-12-23T15:13:29Z</updated>
   
   <summary>本学の新着ニュース(12月22日)にある&quot;学長が月刊誌「文部科学時報」に執筆・・...</summary>
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      <![CDATA[本学の新着ニュース(12月22日)にある<a href="http://www.yashima.ac.jp/univ/news/09122201.aspx">"学長が月刊誌「文部科学時報」に執筆・・・"</a>の小論要旨です。]]>
      文部科学省時報は、文部科学省の編集で、出版社「ぎょうせい」から出ています。12月号は1607号で、明治初期から続いており、各府省の機関誌では最も古いものです。学生支援センターが小論全文をアップしようと「ぎょうせい」に掛け合ってくれたのですが、発売中(1月12日まで)は勘弁して欲しいということでしたので、ここで要旨を述べておきます。
文部科学省時報12月号の小論のタイトルは「社会教育法60周年とこれからの課題」で、これは社会教育法60周年特集の巻頭論文です。
社会教育法は、1949年に制定されたもので、その下に図書館法、博物館法があります。社会教育法の起草者・井内慶次郎元文部次官は最近までご存命で、活躍しておられ、本学の浅井経子教授共々、毎月1～2回はお呼びいただいて、お話を伺っておりました。井内慶次郎・山本恒夫・浅井経子『改訂社会教育法』（全日本社会教育連合会）は、そのような中で生まれたものです。
12月号の小論は、次のような内容です。

社会教育法制定当時の社会教育は、教育問題に関し、新教育制度についての啓発、6･3制に対する保護者の理解という当時の学校教育をめぐる大問題に取り組んでいましたし、社会的課題でも、各地で戦後復興・日本の再建に取り組んでいました。
今の社会教育をみますと、60年前と同様に、教育問題に関しては、学校支援地域本部事業などで学校・家庭・地域の連携という大きな教育問題に取り組んでいますが、社会的課題に関しては、60年前の日本再建に匹敵するような大きな取り組みが見あたらないように思われます。
これから加速化する少子高齢化を考えると、日本は創造性豊かな社会を建設していかなければなりません。したがって、今後の社会教育は、多くの人々が人間的価値と経済的価値のあらゆる面で、学習成果を生かし、新たな価値を創造していけるように支援する、という大きな課題に取り組む必要があるように思われます。すでに、その兆しはあります。

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   <title>地域をつくる仕事への関心の高まり ― 学長・ヒューマン・タッチの八洲＊春入学シリーズ18</title>
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   <published>2009-12-14T14:23:12Z</published>
   <updated>2009-12-17T00:37:03Z</updated>
   
   <summary>最近の深刻な経済不況の中で、収入はあまり多くなくても、人から感謝されてやりがいの...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.study.jp/yguyama/">
      最近の深刻な経済不況の中で、収入はあまり多くなくても、人から感謝されてやりがいのある社会貢献の仕事に就こうという人が増えていますが、生涯学習支援などの地域をつくる仕事への関心も高まっています。
      <![CDATA[12月17・18日に、国立教育政策研究所社会教育実践研究センターと新潟県が主催する<a href="http://blog.study.jp/yguasai/">「平成２１年度生涯学習機関等の連携に関する実践研究交流会」</a>が、新潟県立生涯学習推進センターで開かれ、全国の生涯学習・社会教育関係者が集まります。本学からも浅井、篠崎、田井、山本（恒）が参加することになっています。
実践研究発表は、まちづくり、学習成果の活用、学社連携、子育て支援の分科会に分かれており、特別講義は地域の教育の創造、パネル・ディスカッションは地域の新しいネットワークをテーマにしていて、まさにこれからの地域づくりを人材の観点から検討しようというものです。
実は、このような試みは国立教育政策研究所社会教育実践研究センターとしても初めてなので、120名程度の定員ですが、そんなに人が来るだろうかと心配していました。今は、どこでも研修に参加する旅費さえ出せないような状況になってきているからです。
ところが、ふたを開けたらすごい人気で、あっという間に定員の2倍になってしまい、もうこれ以上は受け入れられないため、札止めとなってしまいました。
参加者は、生涯学習・社会教育行政職員、生涯学習センター専門職員、ＮＰＯ関係者、地域生涯学習関係指導員など多彩です。
これをみて、社会貢献の仕事のみならず、これからの社会を創造する仕事への関心が高まってきていることを感じました。もうこのままにしてはおけないという地域の危機感と、生きがいのある仕事をしたいという人達の需要が重なって、どうやら新しい仕事・活動を創出し、地域社会を変えていこうとする気運が高まりつつあるようです。

次のブログ・シリーズで皆さんにお伝えしたいことを発信しています。
<a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat136/">学長情報シリーズ</a>
<a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat197/">学長・ヒューマンタッチの八洲＊春入学シリーズ</a>
<a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat151/">学長の爽やか秋入学シリーズ</a>

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   <title>社会人が大学で養うべき力― 学長・ヒューマン・タッチの八洲＊春入学シリーズ17</title>
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   <published>2009-12-08T00:49:53Z</published>
   <updated>2009-12-08T01:00:24Z</updated>
   
   <summary>いま、わが国では大学で養うべき学士力の議論が盛んです。本学は社会人向けのインター...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.study.jp/yguyama/">
      いま、わが国では大学で養うべき学士力の議論が盛んです。本学は社会人向けのインターネット通信制大学ですので、社会人の学士力について検討がなされ、新年度からは「才能発揮技法」という新科目も開設されます。
      <![CDATA[企業などでは、これまで「やる気」を起こすための啓発は盛んでしたが、「やる力」を身につける機会があまりありませんでした。
平成21年12月7日の産経新聞に"国際的｢学士力｣を問う"という座談会が掲載されていますが、その中で経済同友会「学校と企業・経営者の交流活動推進委員会」山中信義委員長が、国際競争力を含めて日本の世界での存在感がどんどん下がってきている中で、「学士」に望むこととして、次の３点をあげています。
  　①、問題意識をもって、自分で解決策を探し、それを実行・発信できること。
　②、自己を社会や国、世界と関連づけて、それらといかにかかわり、活躍すべき場とは何なのかを考え、広げていくことのできる相対的な距離感覚もつこと。
　③、既存の知識そのものの価値があまりなくなってきているので、自分自身で既存の知識を組み合わせ、あるいは新しい知識を結びつけて、さらに高度な価値をもつ新たな知識を創造していくこと。

このうちの①と③はまさに「やる力」です。
①の問題解決技法はいろいろありますし、本学でも技法習得を行う演習科目があります。③は、高度情報通信機能を備えたこれからの知識基盤社会ではどうしても必要なのですが、その技法があまりなくやっかいだとされています。
ところが、③のような創造は、「関係の理論」の「組合せ」「結合」「順序」「包含」という関係を使った"関係変換"で、容易に行うことができます。22年度から開講の「才能発揮技法」では、そのような技法修得も行う予定ですので、ご利用いただければと思います。

次のブログ・シリーズで皆さんにお伝えしたいことを発信しています。
<a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat136/">学長情報シリーズ</a>
<a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat197/">学長・ヒューマンタッチの八洲＊春入学シリーズ</a>
<a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat151/">学長の爽やか秋入学シリーズ</a>]]>
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   <title>22年春学期出願者の皆さんへ ― 学長・ヒューマン・タッチの八洲＊春入学シリーズ16</title>
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   <published>2009-12-01T01:16:30Z</published>
   <updated>2009-12-01T04:29:40Z</updated>
   
   <summary>12月1日から、平成22年春学期の出願受付を開始しました。出願者の皆さんには、い...</summary>
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      <category term="学長・ヒューマンタッチの八洲＊春入学シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.study.jp/yguyama/">
      12月1日から、平成22年春学期の出願受付を開始しました。出願者の皆さんには、いろいろ知りたいこともあろうかと思います。
      <![CDATA[本学は、スクーリングをインターネット・ライブで行う通信制ですから、登校する必要がありません。その点では、忙しい社会人にうってつけなのですが、いろいろ知りたいことを直接教職員に聞く機会があまりありません。
そこで、学生・出願者の方々から寄せられた質問へのお答えや、来学した方々との話、皆さんにお伝えしたいことなどを、折に触れてブログで発信してきました。
次のブログ・シリーズの中にそれらが入っていますから、もし必要がありましたら、ご覧になってください。

  <a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat136/">学長情報シリーズ</a>
   <a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat197/"> 学長・ヒューマンタッチの八洲＊春入学シリーズ</a>
   <a href="http://blog.study.jp/yguyama/cat151/">学長の爽やか秋入学シリーズ</a>

これから、22年春学期出願者の皆さんに、「学長・ヒューマンタッチの八洲＊春入学シリーズ」で新たな情報をお伝えしていきたいと思います。
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   <title>学長情報シリーズ53・これからの八洲学園大学</title>
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   <published>2009-12-01T00:02:36Z</published>
   <updated>2009-12-01T00:25:38Z</updated>
   
   <summary>八洲学園大学は、平成22年度から、リニューアルした生涯学習学部生涯学習学科（生涯...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.study.jp/yguyama/">
      八洲学園大学は、平成22年度から、リニューアルした生涯学習学部生涯学習学科（生涯学習支援系、生涯マネジメント系）で学生募集を行います。勿論、21年度までに入学した学生さんの履修の仕方は従来通りですので、安心してください。
      今は、先が見えない激動の時代です。そのような中で、本学は何を目指し、これからどうなっていくのか ・・・ 　
これは、常に考えていかなければならない問題です。
本学のミッションが、生涯学習社会の実現に貢献する人材の養成と、新たな大学ｅラーニングの開発を行うことにある点は、不変です。これからの時代は、社会がどう変わっても、生涯にわたる学習とその支援を必要とするでしょうし、電子媒体の活用は、たとえ次の媒体が登場してきても続くでしょうから、このミッションはほぼ不滅に近いと思います。

わが国の場合には、今後さらに進む少子高齢化を見越して、老いも若きも、学習成果を社会で活用できるようにする必要があり、そのためには、学習成果を証明する資料としての学習成果の評価（資格・検定等）をより広く社会で通用するようにしていかなければなりません。
この仕組み作りはナショナル・レベルで行う必要があり、目下準備中です。

本学がそれに積極的に参画し、貢献することは、まさに本学のミッションを具現化することになりますので、今後はそこに焦点を合わせ、社会に貢献すると共に大学の発展も図っていきたいと思います。間もなく動き出しますので、動きはブログでもお伝えします。
また、それと同時に、生涯にわたって学習成果を活用しようとする人を一人一人支援する必要があり、さらに多くの人が企業・行政・地域などで行う仕事・活動をマネジメントすることも必要です。本学では、そのような生涯学習支援・生涯マネージメントを学んで、社会に貢献する人材を養成します。今、社会ではそのような人材を求めていますので、開学からまだ6年ですが、早くも各方面で活躍する人材を輩出しつつあります。これからは、折に触れて、そのこともお伝えしていきたいと思います。
ご期待ください。
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   <title>学長の爽やか秋入学シリーズ（27）　八洲学園大学第12回入学式・式辞　―　出願は受付中です。</title>
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   <published>2009-10-05T01:30:03Z</published>
   <updated>2009-10-05T01:43:41Z</updated>
   
   <summary>まだ秋入学の出願受付中ですが、10月4日に秋学期の入学式を行いました。インターネ...</summary>
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      <category term="学長の爽やか秋入学シリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.study.jp/yguyama/">
      まだ秋入学の出願受付中ですが、10月4日に秋学期の入学式を行いました。インターネットの大学ですので、オンデマンドで見ることができます。これから入学される方々も、どうぞオンデマンドでご覧ください。
      <![CDATA[入学式では、次のような式辞を述べました。
八洲学園大学入学者は、正科生（1年次・編入）、科目等履修生、特修生を合わせますと、平成16年～平成2１年・9月末現在で3272名となりました。これから入学してくる人がかなりいますから、入学者はこの6年間で3300名以上になると思います。

八洲学園大学には<a href="http://www.yashima.ac.jp/univ/tabid/282/Default.aspx">「ビジョン２００９」</a>があり,そこには次のような「八洲学園大学のミッション」が掲げられています。

（１） インターネット大学・ライブ配信のパイオニアとしてヒューマンｅラーニングの新しい道を拓く。
　　ヒューマン・ファクターを重視したヒューマンｅラーニングの先導的試行を行ってきているので、それをさらに進めて新しい道を拓く。
（２） 生涯学習社会実現のために優れた生涯学習支援者・人材養成を行う。
　 人材養成・生涯学習の総本山として、生涯学習社会実現のための優れた生涯学習支援者・人材養成を行い、社会の要求に合った人材を輩出する。

ｅラーニングではヒューマン・ファクターが重要ですので、本学ではヒューマンｅラーニングを提唱しています。これからは、 peer to peer 技術による個別対応システムを導入し、(。→<a href="http://blog.study.jp/wada/2009/09/sobahp.html">ＳＯＢＡエデュケーション</a>)、個別の就・再・転職相談なども行えるようにしたいと考えています。

わが国は、教育基本法第3条「生涯学習の理念」にあるような生涯学習社会の実現を目指しています。それは

国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会

です。
学習成果を適切に生かすというためには、力を身につけなければなりません。
今のような混沌とした時代に必要なのは力です。
力といってもいろいろですが、本学の場合ですと、養うのは知力です。
これからの社会では、特に着眼力、問題解決力、創造力、実践力などが重要になると思われますので、22年度から准教授・専任講師のリレーによる特別講義「才能発揮技法」を開講することにしました。

どうぞ、本学をフルに活用して、埋もれた才能を引き出し、社会で活躍すべく、勉学に励んでいただきたいと思います。


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   <title>学長情報シリーズ52・第4回八洲学園大学学位記授与式「式辞」</title>
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   <published>2009-09-27T21:00:14Z</published>
   <updated>2009-09-27T21:09:01Z</updated>
   
   <summary>平成21年9月27日に第４回学位記授与式が行なわれ、42名が学士の学位を取得しま...</summary>
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      平成21年9月27日に第４回学位記授与式が行なわれ、42名が学士の学位を取得しました。平成20年3月以来、これで合計225名が巣立っていったことになります。


      学位記授与式の式辞で述べたことは、おおよそ次の通りです。

世の中はめまぐるしく変わり、日本の政権も変わりましたが、歴史の流れから見れば、それらの殆どが歴史の中に消えてしまい、大きな社会の流れだけが残っていくということになろうと思います。
わが国は物的資源に乏しく、人的資源に頼らざるをえませんから、教育基本法に生涯学習社会の実現を図るという生涯学習の理念が新設されました。これからは、学習した成果を適切に生かすことのできる社会を目指す、というのが大きな社会の流れです。
我が国唯一の生涯学習学部で学位を授与され、巣立っていく皆さんには、そのような生涯学習社会を根底から支え、実力ある社会人学士として活躍することが期待されています。
今、学士力が問われていますが、皆さんには、大学で培った人間性の豊かさと修得した知識・技術があります。しかし、ここまでくるには、学習時間を確保するための大変な苦労があっただろうと思います。
昔、漢の高祖を支えた傑臣・張良は、兵法の奥義をきわめた黄石公を訪れ、公が馬上から投げた沓を捧げて履かせ、公の心を解き、兵法の奥義を伝えてもらった、といわれています。
社会人学生の皆さんは、張良と同じように、学びたい一心で時間の壁を越え、学問の心を解いて、これぞという何かを得たのではないでしょうか。
暦年齢でいえば、皆さんはある程度の年齢ですが、学習年齢からしますと、まだ大学を卒業したばかりの若い段階にあります。どうぞ、そのような学習年齢の若さを生かして、これからも成長を図り、社会で活躍していただきたいと思います。

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   <title>学長情報シリーズ51・第3回八洲学園大学祭始まる。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.study.jp/yguyama/2009/09/513.html" />
   <id>tag:blog.study.jp,2009:/yguyama//31.5221</id>
   
   <published>2009-09-05T11:50:26Z</published>
   <updated>2009-09-05T12:12:52Z</updated>
   
   <summary>9月5日から、第3回八洲学園大学祭が始まりました。インターネット・ライブの大学だ...</summary>
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      <category term="学長情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.study.jp/yguyama/">
      <![CDATA[9月5日から、<a href="http://blog.study.jp/ygu_gakusai/">第3回八洲学園大学祭</a>が始まりました。インターネット・ライブの大学だからこそ出来るというイベントもあり、充実してきました。
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      ｅラーニング関係者に、八洲学園大学ではインターネットで大学祭をやっているというと驚きますが、もう第3回となります。

9月5日の冒頭に華やかなオープニング・セレモニーがありましたので、次のような学長メッセージをおくりました。

大学祭は、学生の一部から、日頃の学習成果を発表したい、広く社会にアピールしたい、という声があがって、始まったものです。学習成果は、毎年、大学祭の教室にある「教材」欄にアップされてきました。
大学祭が始まってみると、これは学生間の交流の拡大にも役立ちました。
(今日も、入学するときには卒業するまで孤独なのだと覚悟して入ってきたが、この大学には、いろいろは交流の場があり、1年経つ頃から、友達が出来始め、大学祭でその輪が広がった、という声がありました。）
卒業生の中には、在学中に得たものには学習成果もあるが、大学祭で日頃の授業では出会えなかった人達のとの交流が出来るようになり、それが大きな宝になっている、という人もいます。

今年の大学祭では、さらに学習成果の活用が大きな効果をあげたという発表があります(「生涯学習支援システム・ネットワーク」学習成果の活用―絵本原画展『ピリカ、おかあさんへの旅』開催報告―)。学習成果の活用が効果をあげたという話は面白いので、是非ご覧になってください。大学祭の教室から入り、教材をクリックすると出てきます。

本学は社会人のための大学ですから、、このような学習成果の活用はけっこうあって、演習などでは報告されており、まわりから「すごい！」、「面白い！」という声があがります。しかし、それだけでは勿体ないので、大学祭などで発表し、もっと広く社会にアピールしてくださるといいですね。

今年もまた、新たなドラマが生まれることを期待しています。

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