明けましておめでとうございます。
皆さん、明けましてましておめでとうございます。
本学Webサイトのメッセージ・コラム「学長からの・・・」の更新は1月4日になってしまいますので、元旦にあたり、まずはブログで新年のご挨拶を申し上げます。
皆さん、明けましてましておめでとうございます。
本学Webサイトのメッセージ・コラム「学長からの・・・」の更新は1月4日になってしまいますので、元旦にあたり、まずはブログで新年のご挨拶を申し上げます。
国立教育政策研究所社会教育実践研究センターで、社会教育主事の基礎資格を取得するための社会教育主事講習が行われていますが、異変が生じています。
2月19日に第52回中央教育審議会生涯学習分科会が開かれました。第51回生涯学習分科会の後、政局の影響で審議がストップし、10ヶ月ぶりの再開です。
あけましておめでとうございます。いよいよ2010年代の幕開きです。新年のご挨拶を申し上げます。
本学の新着ニュース(12月22日)にある"学長が月刊誌「文部科学時報」に執筆・・・"の小論要旨です。
八洲学園大学は、平成22年度から、リニューアルした生涯学習学部生涯学習学科(生涯学習支援系、生涯マネジメント系)で学生募集を行います。勿論、21年度までに入学した学生さんの履修の仕方は従来通りですので、安心してください。
平成21年9月27日に第4回学位記授与式が行なわれ、42名が学士の学位を取得しました。平成20年3月以来、これで合計225名が巣立っていったことになります。
9月5日から、第3回八洲学園大学祭が始まりました。インターネット・ライブの大学だからこそ出来るというイベントもあり、充実してきました。
このたび、八洲学園大学では、エクステンション・センターを開設いたしました。これは、「八洲学園大学・ビジョン2009」と「中期計画」によるものです。
既にこのサイトでご覧になっていると思いますが、文部科学省の平成21年度「大学教育・学生支援推進事業」学生支援推進プログラムで、本学の「社会人学生の学士力を高める学生支援プラットフォームの構築」が採択されました。
7月4日に、第12回"社会人のための大学フェアin かながわ"で、「社会人のための大学活用法―大学の源流である社会人の学習法」というテーマの記念講演を行い、次のような話をしました。
会場には、八洲学園大学の学生さんも何人か来ておりました。
八洲学園大学では、6月10日から、「You Tube八洲学園大学チャンネル」で動画の配信を開始しました。6月30日までの20日間で、再生回数は411回となっています。
本学では、八洲学園内の高校と高大連携を進めようとしておりますが、その一環として、平成22年4月に八洲学園高校横浜会場の本学3・4階への移転を予定しております。
今、国では地域の教育力を高め、教育を変え、社会を活性化しようとする学校支援地域本部事業を全国展開しています。これは生涯学習振興事業です。学生さんや秋学期に出願をしようかと思っている方々の中には、これにかかわっている人もかなりいるのではないでしょうか。
本学では「八洲学園大学ビジョン2009」を策定しましたが、それに基づき、平成21~24年の中期計画を作りました。
平成21年度春学期が始まっています。こういう経済不況の中で、勉強どころではないという声も聞きますが、こういうときだからこそ勉強して、激動の時代を生き抜く力をつけたいものです。
平成13年に中央教育審議会が改編され、新しくなってから、この平成21年1月には4期の任期が終わり、2月から5期目に入りました。4月3日に第5期初めての中央教育審議会生涯学習分科会(通算第51回)が開かれました。
平成21年3月28日の第3回学位記授与式で、77名に学位記を授与いたしました。2008年3月・68名、同年9月・38名ですから、これで183名が巣立っていったことになります。
「八洲学園大学・ビジョン2009」(平成21年2月18日)は、八洲学園大学の今後を展望し、発展の方向を指し示すものです。学長情報シリーズでビジョンの解説を行っています。今回は第3回です。
「八洲学園大学・ビジョン2009」(平成21年2月18日)は、八洲学園大学の今後を展望し、発展の方向を指し示すものです。学長情報シリーズでビジョンの解説をはじめました。今回は第2回です。
学長情報シリーズ37・第2回中教審教育振興基本計画部会でプラチナ・エイジのことを述べたので、少し説明をいたしておきます。
平成20年12月2日に中教審教育振興基本計画部会が発足したことは既にお伝えしましたが、3月2日に第2回の教育振興基本計画部会が開かれました。
「八洲学園大学・ビジョン2009」(平成21年2月18日)は、八洲学園大学の今後を展望し、発展の方向を指し示すものです。これからしばらく、ビジョンの解説をしたいと思います。今回は第1回です。
たびたびお知らせしておりますように、本学は平成21年度から、本学は生涯学習学部生涯学習学科となりますが、在学生の皆さんが不利になることはありませんので、安心して勉学に励んでください。
平成21年2月18日の教授会で「八洲学園大学・ビジョン2009」が承認され、直ちに公表されました。これは、八洲学園大学の今後を展望し、発展の方向を指し示すものです。
国家資格である司書・学芸員について、文部科学省が、2012年度から専門性向上をねらい必要単位増を実施する、と一部新聞が2月14日に報道しています。
明けましておめでとうございます。日本も世界も厳しい年明けとなりました。
新年に当たり、一言、年頭の所感を申し上げます。
深刻な経済危機に対応するため、資格取得などによって人間力アップを図る動きが広がっています。それをサポートするのが生涯学習支援です。
新着ニュース&トピックス「12月19日(金)山本学長がFM世田谷のラジオ番組に生出演」のFM世田谷は、災害支援情報発信に備えるローカルFM放送で、日頃は地域情報、生活情報を流していますが、19日は生涯学習と八洲学園大学の話が生放送で流れました。
平成20年度の八洲学園大学は、ようやく完成年度を迎え、卒業生を出したばかりとはいえ、直ちに改革に取りかかった"改革元年"とでもいうべき年でした。
第1期教育振興基本計画は、7月1日の閣議決定で動き出しましたが、これを審議した中教審教育振興基本計画特別部会は終わり、新たに中教審教育振興基本計画部会が発足しました(9月11日)。
八洲学園大学はまだ創立5年だが、東京大学は、明治10年から数えると、平成20年は132年目にあたる。12月5日に、その東京大学28代総長・小宮山宏先生の最終講義があり、改革にも言及された。
このたび、本学では従来の1学部2課程を1学部1学科2専攻にすべく、変更届を文部科学省に提出しました。在学生の所属は2課程で変わりはありません。
12月1日から法人制度が変わり、内閣府で登録受付が始まりましたが、八洲学園大学にも関係のある生涯学習認証の第三者機関「資格標準化機構」が新たな財団法人として発足しました。
10月15日、文部科学省「検定試験の評価の在り方に関する有識者会議」の中間まとめが公表され、アップされました。
9月28日に卒業式が行われました。38名の卒業生が学位記と卒業生に贈る『教学相長の記』(在学中に提出したレポートを個人別に本にしたもの)を手にし、1日喜びに沸きました。これで、日本における最初のインターネット・ライブ大学である本学から、春・秋あわせて102名が巣立って行きました。
20世紀最後の年に行った山本恒夫の21世紀の展望が当たっているかどうか、9月26日のヒューマンeラーニング交流会ライブ(第2回大学祭協賛)で、皆さんに検討してもらいます。
続きを読む "学長情報シリーズ22・ヒューマンeラーニング交流会ライブ(9・26)"20世紀末の展望は当たっているか?"" »
OECD(経済協力開発機構)は、各国の教育政策立案に役立てようと学校段階での「学習到達度調査(PISA)」を実施しており、日本も参加していますが、今度は16~64歳の男女を対象とする「国際成人力調査(PIAAC)」を実施することになりました。
我が国の生涯学習振興では、教育基本法第3条に生涯学習の理念が新設されたことで、学習成果を社会で生かすための方策が検討されるようになり、その第一歩として、民間の検定や資格を第三者機関が認証して、広く社会で生かせるようにする仕組み作りが始まりました。
教育基本法第13条「地域・学校・家庭の連携」の新設を受けて、学校への支援や地域で子どもを育てることへの支援に多額の国家予算が投ぜられています。
秋学期の出願受付も、中間点を過ぎました。第1回合格者の中には、既に入学手続きを済ませた方も多いので、このシリーズでは、在学生のみならず、新たに入学してくる方々にも耳よりな情報を提供していきたいと思います。出願考慮中の方々も、どうぞご覧になってください。
内閣府は19日、「生涯学習に関する世論調査」(全国調査)を発表しました。「生涯学習」を「今後してみたい」と答えた人が70.5%で、初めて7割を超えたと報道されています。
平成20年6月10日に、第1回文部科学省「検定試験の評価の在り方に関する有識者会議」が開かれました。これは激増している検定の質を保証するための仕組みづくりを審議する会議です。
続きを読む "学長情報シリーズ16・学習成果を生かす社会(「生涯学習の理念」)を目指して ― 検定の質を保証するための審議開始" »
教育基本法の改正を受けて、このたび社会教育法・図書館法・博物館法が改正されました。これは、教育基本法に新設された「生涯学習の理念」に基づいて行われたものです。
テキスト科目の課題レポートの提出が始まっています。この春に入学したばかりの人からは、大変だという声が聞こえてきます。しかし、先輩の皆さんもそうだったのですから、どうぞ頑張ってください。
本学の教育の理念には、「新たな道を拓くことのできる資質・能力を養い、高める」とあり、教育の理念の「解説」をみると、この能力は創造力のこととされています。創造的な人間になるというのは、われわれの夢であり、あこがれではないでしようか。
本学の教育の理念には、「個人や社会の学習の課題を発見・解決する能力を養う」ということが入っています。今は、どこでも課題発見・解決能力のある人を求めています。
本学の教育の理念の解説には、「eラーニングによって知識・技術を習得し、資質・能力を養うが、その中には、社会人としての基礎力を養うことも含まれる」とあります。どうしたら資質・能力を伸ばすことが出来るかということは、誰しも知りたいところです。
大学には教育の理念があります。これから数回にわたって、本学の教育の理念についてお話ししたいいと思います。最初は、人間性豊かなeラーニングの推進です。
本学で学ぶ学生は、ほとんどが社会人です。今の仕事の向上を図るためにブラッシュ・アップをしようとする人はよいのですが、新たな道を拓こうとして入ってきた人達から、学習した成果を生かすにはどうしたらよいかという質問をよく受けます。
平成20年春学期の履修登録が終わりました。もうすぐ5月です。本学の学生は世界中にいるので、日本のことだけを考えて風薫る5月、というわけにはいかないところもありますが、新学期の授業が本格化します。今学期の履修登録数は6800を超えました。
新入学の方々は、まだ慣れなくて戸惑うことが多いのではないでしょうか? 本学では、困っているとすぐに在学生から援助やアドバイスのメールがきたりします。創立5周年、これは既に本学の特色となっており、新しく形成されつつある学風に影響を与えそうです。平成20年春学期の出願も、今日(4月14日)で締め切りです。
近代の大学の起源はよくわからないのですが、近世になって交易が盛んになり、法律が必要になってきたため、ローマ法に詳しい人のところに教えを乞う人達が集まってきた、というあたりにあるようなのです。八洲学園大学は、大学の起源の頃と同じような状況にあります。
大学のeラーニングについては、単に知識・技術の習得ならよいであろうが、人間的な接触なしに本当の教育ができるのか、という声があるのですが、本学ではヒューマンeラーニングの試行を進め、広げようとポータブル教室も考案しました。
4月5日に、平成20年度春学期の入学式が行われました。式辞では、生涯学習社会についての新しい研究の話もしましたので、補足をしながらお伝えしておきたいと思います。
本学は平成16年4月に設立され、この3月で丁度4年が経ちました。この4年間は、設立時の構想に基づいて教育を行い、卒業生を送り出すことが最大の課題でしたが、この3月に、無事、卒業生を送り出すことができました。今年は、発展を遂げるべく改革を行います。
今は大学にとっても大きな変革期です。これから、どのような大学を目指すかが問われています。
これは山本恒夫の研究室便りですが、4月1日から、「学長情報シリーズ」のカテゴリーを設け、情報を発信していきたいと思います。学長挨拶は大学のWebサイトにありますので、挨拶は省略して、第1回は大学の使命です。
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